図面のあり方

 少し前にカンカンで図面書いていた物件が、製作に段階に入ってきています
作る段になって、改めて図面をみるとわかり難いところが多々出てきます

昔、図面は、製作者が考えなくていい。口で説明が不要なのが当たり前と言われたこと思い出し、反省しています
早く後継者を見つけないとダメです

まぁ、死ぬまで勉強といつも社員に言ってるので、ちょっとは進歩していかないとと反省しています

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長かった・・・

 2ヶ月に渡り3物件の設計をしてました。
やっとこさ、終了!(ちょっと残ってますが・・・)

しかし、長かったです。全盛期なら、おそらく半分以下のスピードで終わらしてるはずです。
でも、間違いは多かったですけど。

ホッと一息と思った矢先、上海から出張の依頼が・・・
明後日から行ってきます。

でも、忙しいことはいいことですね

第二種圧力容器

 本日第二種圧力容器の審査がありました。
途中で、材料違いか?ってこともありましたが、注文書と納品書の確認をして
間違いありませんでした。

万全で挑んだつもりでも、なんやかんやと発生します。

その後は、滞りなく審査を終えて無事、終了しました。

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第二種圧用容器のご用命は、山田製作所まで

コストダウンの90%は設計にある

現在、図面を書く仕事が重なってきています。
昔、上司だった方に言われたこと
「コストダウンの90%は設計にあるねんぞ」
今でも心に残っています。

コストアップにならないように、気をつけないと・・・
DSCN4702.jpg

コストアッパーの専務を全社でカバー 山田製作所

スラリー氷計量装置

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スラリー21株式会社さまと共同開発している、スラリー氷計量装置(試験機)が本日出荷されます。
海水からスラリー氷を作る装置をスラリー21さんが輸入販売しており、その周辺の装置・部品などを当社が作らせてもらっています。
 数年前、スラリー氷の水分をとるドライセパレーター装置を開発して、九州の漁港で使われています。
そこで作られたドライ氷を一定量送るという課題を当初から与えられてましたが、今回やっとそれに対しての試験機を開発しました。
 来週より、鹿児島の漁港で試験されます。

なんとか上手く行ってほしいものですが、氷ってほんまに難しいです。
スラリーさんの技術者の方々に頼るのみです。

上手く行けば動画なんかもアップします。

冷たい氷を運んでも、心は熱い。山田製作所
プロフィール

山田雅之

Author:山田雅之
感性でもの作りをする製缶板金屋の専務です。

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