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設計変更

現在、2つの仕事が平行に進んでいます。
比較的ボリュームのある仕事です。
 やはり、こんな情勢なので、どちらとも納期はきびしいです。また、どちらとも、製作段階になって寸法の矛盾や、不備または、設計変更が、頻繁に起こっています。おそらく設計段階でも、急いだのでしょう。
 そんな時に作り手の私達はどう対応するのか?。設計側(お客さん)で間違いがあり、作り直さないといけない。設計変更で工数がのびる。とうぜん納期が変わる。「お客さんの責任やからしかたない…」。普通なら、そう思います。思って当たり前です。
 しかし、山田製作所は、お客さんの組付け工程を考えます。変更になったことはさておき、全体を考えるようにしています。こんな時お客さんは強くいえません。だからこそ、顧客側から考えるようにします。
 それと、不適合な図面を書いてしまった設計者のことを考えます。おそらく真っ青になってるはずです。工程だけでも、そんなに影響は無いってなれば少しはホッとします。(私もよく設計で不適合出してましたので、気持ちがわかります)
 
 こちらに落ち度がない、相手に100%責任がある。
 こんな時こそ、相手の気持ちを考える、全体を見渡たせる。
 仕事を通じてこんな人間になりたいです。

みなさん、どうですか?
例えば 自動車事故。後から追突された。0:10で向こうが悪いです。すぐに謝ってきた。
当然責任はとってもらうとして…。
痛くもない首さすってませんか?

相手の車中に子供が、お年寄りが居てなかったか?こんなことに気が行く人間になりたいですね。
じゃ。

総合的に考える山田製作所
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comment

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立派じゃあ!流石。

生野坊主さん
ありがとうございます。
でも、ちょっと偉くいいすぎました。
後で読んでそんなに人間出来てないのに…
と恥ずかしく思ってます。
今朝もそれを証明することがありました。

 そんな人間を目指そうって感じです。ハイ
プロフィール

山田雅之

Author:山田雅之
感性でもの作りをする製缶板金屋の専務です。

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