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もの作りの罠

現在進行中の仕事でまた、罠にはまりかけました。

私たちの製缶板金の業種は寸法への精度要求はそんなに高くないです。それよりも見栄えが重視されたりすることもあります。だからこそ、あいまいなところがあったりします。

 よくお客さんから
「交差書いてるけど、だいたいでいいよ」「寸法に入って無くても、全部がそろってたらいいよ」とか、「見えないところで使うから荒く」などなど・・・
 これを聞いて作り手の私達は、心のどこかで心の基準を甘くしてしまいます。それが重なると、いいように解釈して守らないといけないところまで、下がった基準で作ってしまいがちです。

 ほんとこれはよくある、罠です。こんな時こそ、再度社内の基準を明確にしていく必要がありますね。
過剰品質ではありません。山田製作所の基準を守るってことです。

 もの作りってほんに、底がありませんわ。いつまでたっても満点なんてとどかないのでしょうね。

じゃ

確かな品質を売る山田製作所
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comment

Secret

きょうの話も奥が深いですね。
「基準を守る」ですか?そうですよね
ついつい、値段と相談して基準を下げる事を
容認(自分の中で)してしまう事あります。
そのような指示を出す事もありました
改めてかんがえます。
グループ討論ありがとうございました

昨日はありがとうございました。
橋本さんは、なんか独特のまわりを包み込むオーラが出てます。見習いたいものです。
基準…そんな大したことじゃないんです。要は作り手の勝手な判断です。いい様に解釈して、どんどん許容値が緩くなるんですよね。それも無意識に。
でも、それを止めてくれる人、育てる仕組み作りをしたいです。
プロフィール

山田雅之

Author:山田雅之
感性でもの作りをする製缶板金屋の専務です。

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