オンリーワン研究会12月例会

昨日はTVで会社を紹介してくれたのでブログ多数の方が見に来てくれました。
ありがとうございました。

本題
昨日中小企業家同友会のオンリーワン研究会12月例会に参加してきました。

報告者は旭電機化成株式会社 専務取締役 原 守男さん

テーマ 現役経営者のコンサルティング体験

 プラスチック業界は名ばかりでマイナスチック業界と、業界の話から始まりました。
 このマイナスチック(プラスチック)業界で、利益を上げ続けている原専務に、コンサルをしてほしいとの依頼が来るようになり、依頼に来た経営者の熱い思いに打たれて受けることにしました。
また、口コミでどんどんと広がり何社かのコンサルを手がけるようになられたそうです。
 しかし、本業でない原専務が時間を割いてやられるので何点かの条件を持たれています。
① 社長と心が通じるか?
② 過去の指導企業と同業でないこと
③ 利益がでそうか?
④ 有料であること
⑤ 最低3年以上受けること
⑥ ある程度の規模があるか
このような条件の下
経常利益と自己資本率をあげていくことに特化した指導をされています。
紹介の中で、何社も経常利益が50%Upや何倍ににもなった事例があり、へぇ~って感じでしたね。
原専務は言います。「コンサルの力なんて結果の10%程度しかないよ。90%は、社員力、社風、技術力、営業力、自社商品、業界の環境です」と
原専務は指導先に入った瞬間から、そこの経営者の感覚で対応され、またその反面社長が言いにくいこと、社員さんが
いいにくいことをズバズバと言われて、改善されていくそうです。

最後に原専務は言い切ります。
企業は黒字を出さないとダメ。胸にズサっと突き刺さりました。
黒字を出す会社は、出すことが当たり前で考えている。
考えている基準が違う。10本ぐらい胸にナイフが突き刺さりました。

会員さんからの質問で「社長に向いている向いていないの見分けかたは?」について
「よくわからんけど、誰でも出来るのでは?最低条件経営の仕事にまじめなことぐらいですね。あとは立場が人を作る」
そういい切れる人間になりたいですね。

年が明けるとすぐに山田製作所の経営方針検討会議です。
この時期に黒字出せる企業に変身するために、背水の陣で挑みます。

じゃ



 いい切れる企業を目指す山田製作所
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山田雅之

Author:山田雅之
感性でもの作りをする製缶板金屋の専務です。

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