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寸法検査

現場をウロウロしているときに、製品の寸法検査工程を課長がしており、ちょっとのぞいてみたのですが、ほとんどの個所を、測定用の治具やゲージを駆使して測っていました。

思えばほんの数年前は…
スコヤ(直角ゲージ)などをあてて、目で見て、当たってるからOK!とか、ここの寸法は?って質問に「おう、3mmぐらいの範囲で入ってるよ」って回答です。感覚と経験でOKを出してしまう。
その時の調子で良し悪しが決まってしまうのではと疑ってしまうぐらいで、そこで、「ぐらい」って何ぼや!ってよく言い合いになってました。

ところが…
現品質管理リーダー掛け声で、出来る限り数値化で答えましょうとなり、今では計りようの無い所以外は、何とか数値化して、「何mmで出来上がっています。」と明確になってます。
製缶部品でそこまでと言われるようなところもあるのですが、ここは徹底してこだわりです。

立会い検査時に、「ここはこのように測定して、○○mmで出来ています」って数字として言えたらお客さんは、安心してくれます。
私たちは、こんな小さな事を日々積み重ねています。

ね、課長。

http://www.yamada-ss.co.jp/
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山田雅之

Author:山田雅之
感性でもの作りをする製缶板金屋の専務です。

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