いざ大船渡へ

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大船渡も同じく大きな被害が・・・
瓦礫の山、むなしく残るコンクリートの建物のあいだを抜けて港の奥へ

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現れたのは、真新しい建物
その横に、スラリー21株式会社様の製氷機が
ついに現地到着
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YSマークのトラックが大船渡の地に着いた瞬間でした。

製氷機の貯蔵タンクには「がんばっぺし!大船渡」の文字
心からこの仕事にたずさわれたことが誇りに思えました。

トラックから積荷を降ろし、お盆前に出荷したミキシングタンクにとドッキング

心配していた寸法違いも無く(1ヶ所干渉しましたが・・・)無事設置。
DSCN4518.jpg前にいてはる方がK部長です。

追加のカバー等の作りものが少し残ってますが、無事終了です。


製氷機貯蔵タンク上部から下を見下ろしたところ
DSCN4556.jpg
製氷機貯蔵タンク上部からの風景
DSCN4559.jpg

1日でも早くこの漁港が本格稼動することを願っています。

ちょっと地震が怖いので、写真を撮ってすぐに降りました。

その日は奥州市の水沢まで走り、現地でずっとがんばってられるスラリー21株式会社様の方々と食事会
程よくお酒も回り、いらん事までペラペラと話してしまった・・・
K部長・S山さん・片○さん内緒ですよ・・・
お互い様ということで・・・

3日目は、その日から現地に入るスラリー21株式会社様の社員さんとカナダからの技師と水沢の駅で会い挨拶をし
そこで、別れ私とK部長は大阪に向けて1050kmの長旅へ・・・

食事の時間も合わせて11時間を切って大阪着

なんと、行きも帰りも震災の特例でトラックは無料でした。

この制度は8月いっぱいまでとのことです。

大阪に近づいたころ
K部長から「この制度が、まだ続いていたら、また行きましょね」と軽く言われ、「はぁ」と苦笑いでごまかしてしまったのですが・・・
また行ってもいいかな?と言う気持ちが芽生えてきました。
あかん、こんな不用意な言葉から今回の大遠征の話が始まったの忘れてました。


東北の復興を願う 山田製作所
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私も本日は東北、北関東の出張から戻ってきました。被災地まではいけませんでしたが、まだまだ、特に沿岸部の復旧が進んでいないようですね、一刻も早くの復旧を願うばかりです。
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山田雅之

Author:山田雅之
感性でもの作りをする製缶板金屋の専務です。

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