適当に見積り

昨日、顧客のS営業課長が来社され、打合せのあと色々雑談していました。
その中で同席していた、弊社の営業担当の来君に、これまで技術営業として
やってこられた経験を踏まえてアドバイスを沢山していただきました。

その中で、私も反省させられたことがあります
よく、顧客から「適当に値段だしてて」と見積依頼を受けることがよくあります
私も、予算取りと考え、深く考えずに多めに見積をだしていました。
しかし、S課長が言われるには
適当と言うのが一番怖い。顧客は、まだ仕様が明確でないため
あらゆる事を想定して値段を出して欲しいと。プロの私たちに要求している
だから自分は適当といわれた時は、全力をあげて見積もりに挑んでいる
 そうすることにより、仕様が明確になってきた時に、説得力が格段に違う
 そうすれば、少々高くても仕事が取れるし、当て馬にされることが少なくなる
とのことでした。

見積に対しての姿勢を私自身学ばせていただきました。

来君も、普段、私の話は右から左なのに
その時は、神妙な顔で聞き入ってました。
これから来君の見積への姿勢の変化が楽しみです

また、良くブログを見ていただいているS課長から
「専務さぼり過ぎ」との言葉もいただき
これも反省して、ブログ発信の頻度を上げていきます

S課長ありがとうございました。
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山田雅之

Author:山田雅之
感性でもの作りをする製缶板金屋の専務です。

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